Q&A・サポート

電子マネーについて

クレジットカードからチャージした場合の入力方法がわかりません。

残念ながらクレジットカードからのチャージには対応しておりませんので、
以下のいずれかの方法で対処を行ってください。

利用する「電子マネー」「チャージ元のクレジットカード」「カードの引落口座」を
必要に応じて、あらかじめ登録・設定してください。

電子マネー:
対応電子マネー(FeliCa)リーダーをお持ちでない場合は、
電子マネーを「口座」タブに登録して代用できます。

クレジットカード:
「チャージ元のクレジットカード」を、
[環境設定]-[カード]タブ画面で、登録しておきます。

引落し口座:
「チャージ元のクレジットカード」の引落し口座を
[環境設定]-[口座]タブ画面で、登録しておきます。



■対処方法1:引落口座から直接チャージしたことにする。

実際はクレジットカードの引落日に引落口座の残高が減りますが、
この方法では、チャージした日付に電子マネーの残高が増え、引落口座の残高が減ります。

クレジットカードからチャージしたことはわからなくなりますので備考欄に、「チャージ」等のメモを入力しておきましょう。



■対処方法2:クレジットカードの支出明細と、電子マネーへの入金明細の2つの明細を同じ支出費目で入力

事前準備:環境設定画面の「費目」タブで、
あらかじめチャージ明細用の支出費目(仮:チャージ)を設定しておいてください。

【明細1】クレジットカードを使ったチャージ分の支出明細を入力

【明細2】支出費目でマイナス金額入力を行い、電子マネーへの入金明細を入力

チャージした日に電子マネーの残高が増え、クレジットカードの引落日に引落口座の残高が減りますので、残高をあわせることができます。 また、電子マネーへ入金した明細を支出費目でマイナス金額で入力するため、額の集計にも影響なく明細を入力することができます。
クレジットカードの明細の金額と相殺され、収入金額、支出金額の集計にも影響なく明細を入力することができます。

クレジットカードからチャージしたことはわからなくなりますので備考欄に、「チャージ」等のメモを入力しておきましょう。



■対処方法3:チャージ明細用の架空口座を経由して仕訳イメージで管理

この方法を仕訳イメージで表現すると…
1)支出明細 費目:チャージ 5000円 取扱:クレジット 5000円
2)入金明細 費目:チャージ -5000円 取扱:架空口座 -5000円
3)口座振替 取扱:電子マネー -5000円 取扱:架空口座 5000円

事前準備:環境設定画面の「口座」タブで、
あらかじめチャージ明細用の架空口座を設定しておいてください。

【明細1】クレジットカードの明細

【明細2】架空口座への入金明細

【明細3】架空口座から電子マネーへの振替明細

この方法では、明細2で支出費目でマイナス金額を入力し架空口座へ入金し、明細3で架空口座から電子マネーに振り替える操作を行っています。

明細1と明細2で、同じ費目でプラスの金額とマイナスの金額を入力しているため集計額は相殺され、収入金額、支出金額の集計にも影響なく明細を入力することができます。

クレジットカードからチャージしたことはわからなくなりますので備考欄に、「チャージ」等のメモを入力しておきましょう。